雑感

集合住宅に住んでいた我が家~【和室のお化け?】と遭遇した子供の心霊話~


スポンサーリンク

猛暑・酷暑の夏がやってきました~。

高温のため 体調管理 熱中症対策は 誰もが必要ですが、とはいえ「夏の楽しさ・ワクワク感」が子どもや若者たちには あります☆

が、、、大人になると、夏は暑くてグダグダ~。

大人になると 夏は「子供のいる夏休み」がツライ。。。

大人になると「プール・レジャー」でお金もかかる。。

まぁ、いろいろと見える景色が変わります (*´Д`)

しかし、子供のころに味わった『夏の思い出』には良いものがあります。

ですので、大人(親)になった今 子供が「夏休みは楽しかったな~」と心に残れば 嬉しいですね。

そんな「夏」といえば・・・花火大会やキャンプ、夏祭り、プール、かき氷など 頭に浮かぶイベントがたくさん。

また 暑い夏ゆえ 楽しめるものに【お化けの話・肝試し】があります ((;゚Д゚)

【お化け・幽霊の話】は、苦手な人もいますが 意外と 老若男女問わず好きで 盛り上がります☆





我が子(息子)が体験した不思議な怖い話

夏(サマー)に聞く【お化け・心霊話】は 不思議なもので 身体もヒンヤリしてきます 笑。

今回は、我が家の子供が 3歳のころ 体験した ふしぎな【お化け?話】を紹介します。

現在 その子供は 20代になりました☆(ヤッター!)

わたしの初めての子供だったのですが、本当に “ 手のかかる男の子 ” でした σ(^_^;)

0歳の頃から 昼寝もなかなかせず エネルギー溢れているというか、、、疲れを知らず 寝てくれない赤ちゃんでした(笑)。

そんな我が子ですから、2歳、3歳と成長しても落ち着きません。

集合住宅である 自宅内にいることは嫌がり、毎日 散歩や買物で外出しないと満足しないような子供で、親の私は クタクタ~。。。

屋内で遊ぶも、走り回ったり・・・は あまりないのですが、とにかくオモチャを出しては片付けず、ぐちゃぐちゃ。

悪気はないけれど、部屋はちらかし放題。

ちらかった部屋の掃除を、順番に行なっていくのが 私の日課の一つでした (T▽T;)

(おそらく どこの家庭も子育て中は 似たようなものですよね 笑)

そんな長男坊が3歳のころ 2人目の子供も生まれ 忙しい育児生活を送っていました。

2人目の子供を抱っこしながら、長男が和室で遊んでいるのを 何気なく見ていた私ですが、その長男の様子が 明らかに変わる出来事がありました。

和室で遊ぶ息子「トミカの車」を並べる

我が家の息子は 『侍戦隊シンケンジャー』や『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のような[戦隊モノ]は あまり好きではなかったです。

反対に 電車や新幹線などの[プラレール]や[トミカのクルマ]が好きで 遊ぶタイプ☆

子供というのは、いろいろな物や場所を「オモチャの一つ」として 取り入れてあそびますよね o(^^o)

よく 彼がしていた[トミカのクルマ]の遊びかたは、和室の押入れ部分を利用し 遊ぶことでした。


(なにも入っていない押入れの画像)

それは、どういうことか?というと 我が家の和室・押入れには 収納ケースを 2段ほど いれていました。

(よくある ↓ こんな収納ケース)

収納ケースの高さ(サイズ)と 押し入れサイズが合っていないため『すき間』が 10センチほどあったと思います。

その『すき間部分』にオモチャの車を何台も並べたり、走らせたりして 楽しんでました (^-^)

息子は、ビュンビュン~と[トミカの車]を左右に動かし遊んでいたのですが、うっかり 押入れの奥の方へ 車が進んでしまいました。

押入れの奥へ手を入れた直後 驚く子供

遊んでいた[トミカの車]が、うっかり 押入れの向こうへ走ってしまったので、息子は何気に 自分の手を伸ばし その車の玩具をとろうとしました。

押入れの奥行きは、それほど無いものと 親のわたしも分かっていたので 息子本人が[トミカのくるま]を取れる範囲☆と 当然に思っており なにも手助けしませんでした。

そして、手を伸ばし入れた直後 息子の表情が変わりました。

焦っているようで、本人も “ う~う~。” などと 声を出してます。

すこし様子がおかしいと感じ、わたしは “ どうしたの!? 車が引っかかった?? ” と尋ねました。

数秒後 ようやく息子の右手と[トミカの車]が 押し入れから出てきました。

息子が変な顔をしたのは 明らかにわかったので、“ どうした?クルマが取れなかったの? ” と聞くと・・・・・・

息子:“ だれかに手を引っぱられた。。。” と答えました。

えっ??ちょっと待って~(笑)。

誰が 手を引っ張るのだ!?

押入れに どなたか住んでいる?(。´・ω・)(汗)





だれも居ないのに 引っぱられた息子の手

押入れの向こうへ行ってしまった[トミカ]を取ろうとしたら・・・何者かにつかまれ 引っぱられた と話す息子。。。

まだ 3歳ほどですが『手の感触』は 確かに感じたようで ビビりながら話してくれました。

めちゃくちゃ強い力で引っ張られたのではなく、3歳児と よい勝負でしたので 男の手!では ないとのこと。

普段は 部屋でもイタズラばかりしてた 当時の息子でしたが、顔色が 瞬間で変わった様子は 今でも忘れません。

息子から言われたあと、わたしも押入れの向こうを のぞいてみたのです (ll゚Д゚)

(心は すこしビビりながら。。。笑)

しかし、当たり前ですが なにもありませんよ、押入れの壁が見えるだけ。

日の光も当たり 暗い和室でもないので、不気味な空間でもないのです。

それから、息子は「その押入れだけ」は、遊ばなくなりました。

大人になった息子は 今も覚えていた

わたしにとって、摩訶不思議な そのエピソードは いまだ記憶にありますが、当時 大人でしたからね。

それでは、当の本人は どう思っているの?

3歳の記憶なんて、忘れてしまっているのか?

先日 子供に尋ねてみました~(^ε^)♪

息子:“ 覚えているよ。相手の手の感触も。”

わ~~!
自分の手がつかまれて 引っぱられた記憶は・・・忘れていませんでした。

息子:“ そんなに強い力じゃなかったから、子供か女の人かなぁ。。。”

20代の大人になった息子ですが、別段 現在も怖がりでなく 平気で友達と 心霊スポットを楽しむタイプ 笑。

(息子本人は「霊感」のようなものは あまり働かないそう)

ですが【押入れの 手のお化け】に関しては、息子も気持ち悪いと思っており 忘れられないフシギな記憶 になっているようです。

まぁ、親の私から見れば 3歳のカワイイ時期といえど 好き放題のイタズラっ子でした。

ですから息子は[世の中の常識では理解できない何か]に こらしめられたのだと思っています 笑。

ときどき その押し入れの奥をジーッと見て確認した私でしたが、それ以来 なにも起こることのない我が家(集合住宅)の和室でした。

(※ 押し入れの奥に手を入れるのは、家族みんなが やらなくなりました 笑)

それから、数年後に 別の家へ引っ越してしまったので もう見ることがない、あの【和室 押入れ】。。。

以上、我が家で起きた【怖いお化け・心霊話】でした。

真夏に読まれ 背筋がゾクゾク~しましたか!?

まだ ほかにも【ふしぎな話】はありますので、機会があれば書きたいと思います (*^ ・^)。

(※ 夏のキャンプや 親戚の集まりなどで 話してくれたらウレシイです)

インターネットで調べたり、読むだけでなく「本やDVD」もありますので、怖い霊やオバケが好きな人は チェックしてみてくださいね。

以上「集合住宅に住んでいた我が家~【和室のお化け?】と遭遇した子供の心霊話~」skyneiro( スカイネイロ )がお送りしました~♪

( ※ 画像は クリックすれば拡大。 CLOSEを押せば戻ります )





ー不思議・ミステリアス 関連記事 ー
◆座敷童子を見た?夢なのか?~身の毛もよだつ高校時代に体験の怖い不思議な実話~
◆地震魚とも呼ばれる深海魚【サケガシラ】~2019年2月にも鳥取県の海岸で発見~
◆日本で発見された【深海魚・リュウグウノツカイ】は地震の予兆!?~生態や名前の由来~
◆【大地震の発生前】の前兆や前触れ?異常行動する動物のミステリー
◆八幡の藪知らずはミステリースポット!?「一度足を踏み入れると二度と出られない禁足地」だが外からは見ることはできる

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!


スポンサーリンク

skyneiro

投稿者の記事一覧

空を見るのが好きと 音楽が好き を掛けまして「 skyneiro (スカイネイロ)」と言う ニックネームにしてます ★

仕事・家事・子育て中の 主婦の頭や 胸中の 「 しぼりたてな思い 」を 書いています ♪

関連記事

  1. 2018年平昌オリンピック新種目【スノーボード・ビッグエア】女子…
  2. 女子高生(JK)が手頃値段で服を買うならやっぱこの店!【6選のお…
  3. JK必見のプチプラ多め!【2018年新作・春コスメ7選!】紹介~…
  4. 【即位礼正殿の儀】の10月22日(火)は祝日☆~祝賀パレードのル…
  5. 初夏に咲く紫色の花は【アガパンサス(紫君子蘭)】という花です
  6. 「恋ダンス」のあの人!星野源さんが声優~アニメ映画「夜は短し歩け…
  7. 羽生結弦選手が地元【仙台・凱旋(祝賀)パレード】!2018年4月…
  8. ミスチルの歌 は心に響く!「名もなき詩 (なもなきうた)」が好き…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事

PAGE TOP